だんぼっちの評判が気になり値段や防音効果、サイズなど調べてみた

だんぼっち

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ家籠もり生活は続きそう。そんな中売れているのがだんぼっちという製品。部屋の中に小さな部屋を作るという便利アイテムですが、結構な値段がするのでまずは評判を調べてみました。

だんぼっちの評判をネットで調べてみた

だんぼっちに対する評判を調べてみると「予想以上にでかい」「意外にせまい」などいろんな声がありましたが、好意的な声が多く見られます。

だんぼっちは以前から売られている製品で、本来の目的は家の中で歌や楽器の練習をするための簡易的防音ブースという立ち位置のようです。だんぼっち自体それなりの防音効果があるようですが、本格的な防音設備は整っていないのであくまでも簡易的な防音ブースとして利用されているようです。

だんぼっちに対するレビューもありましたので、いくつか紹介しておきます。

レビュー使ってみるとちょうどよい閉塞感があり、トイレに籠る時のような安心感を得ることができます。まわりに集中力を乱されることなく作業に集中したいという方に適してると思います。ちょっとした防音効果もあるので、歌の練習や結婚式のスピーチ練習などもすることができるでしょう。中は熱や湿気がこもりやすいので除湿剤と置いておくといいでしょう。

レビューだんぼっちの中にいると外からの音や声はほとんど気にならず集中できます。家の中のプライベート空間という感じで音量大で音楽を楽しむこともできます。冬は熱が籠もって暖かく省エネにもなりますね。私は内装を自分の好きなカラー一色にしてくつろげる場所として使ってます。

レビュー私はユーチューバーですが「◯◯歌ってみた」などの敷居を低くしてくれる便利アイテムだと思います。今までは近所のカラオケボックスへ機材を持ち込んで動画収録してましたが、だんぼっちを使うことで一件落着。賃貸マンションの一室で使ってますが、まだ近隣の住民からの苦情が来たことはありません。

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だんぼっち使用者の中には防音効果を高めて利用するツワモノも・・

本格的な防音環境を整えるために遮音材や吸音材を使って防音効果を高めている人もいるそうで、そこまで手間をかけると本格的な防音室レベルにもなるそうです。楽器の練習をする場合はここまでする必要がありそうです。

先に紹介したユーチューバーさんのように「◯◯歌ってみた」やゲーム実況の動画収録で困っているという人も多いようです。そんな人の中には頭から毛布をかぶって動画収録してた人もいて、自宅で収録可能になったと喜んでいるとか。

だんぼっちは声の防音性が高いとのことなので歌ってみたやゲーム実況のような使い方なら特に問題になることはないでしょう。

だんぼっちのサイズや値段について

だんぼっちのサイズはW80×D110×H164(cm)。ワイドになるとW110になったり、グランデだとW110×D110×H210(cm)と一回り大きくなります。

値段を紹介しておきますが、これに1万から2万5千円ほどの送料がかかるので注意してください。

●だんぼっち(75,900円)
W80×D110×H164(cm)総重量25.54kg ※換気口含む
※公式吸音材セット15,280円

●だんぼっちトール(94,800円)
W80×D110×H210(cm)総重量30.46kg ※換気口含む
※公式吸音材セット19,050円

●だんぼっちワイド(103,100円)
W110×D110×H164(cm)総重量30.16kg ※換気口含む
※公式吸音材セット19,050円

●だんぼっちグランデ(115,900円)
W110×D110×H210(cm)総重量35.52kg ※換気口含む
※公式吸音材セット21,690円

組み立ては簡単で女性でも組みたれられるそうです。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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