アトピー性皮膚炎が治る食事はある?症状を緩和するメニューや併用療法

アトピー性皮膚炎

大人から子供や赤ちゃんまで多くの人を悩ませるアトピー性皮膚炎ですが、生まれつきや普段の食事が関係しているケースなどさまざまで、多角的に原因を見極めなければいけません。

ここではアトピー性皮膚炎が治るとされる食事や併用療法についてご紹介していきます。

食事療法だけでアトピー性皮膚炎は治るのか?

アトピー性皮膚炎を食事だけで治そうとする人がいます。病は気から、アトピー性皮膚炎は食事からと言わんばかりに薬に頼らず治せると思っている人もいますが、結論を言うとアトピーは食事だけでは治せません。

私は以前食事療法を実践することを決め、どくだみ茶や自家製ヨーグルトを作ってみたりしたのですが体質改善するまでにはいたらず、半年ほどで断念してしまいました。

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症状を緩和する食事や注意点

食事療法を否定するようなことを言いましたが、食事療法もアトピー対策の一つ。アトピー性皮膚炎を寛解させるには食事療法は絶対に必要。ステロイド外用薬や薬の利用、十分な睡眠時間を確保したりストレス解消することもアトピー対策の一つとなります。

症状を緩和するための食事で注意することは野菜中心のメニューを心がけ、食事の量は腹八分、間食はせずに甘いものも控えるようにすることです。いつも心がけているのは腸に負担をかけないようすることで、身体の免疫バランスを正常に保つ働きのある「腸」を休ませることを意識しています。

アトピー性皮膚炎を悪化させる食べ物

アトピー性皮膚炎を悪化させる食べ物を好んで食べる人はいないでしょうが、アレルギーを引き起こす可能性のある食品はたくさんあります。

牛乳や卵、小麦などはアレルギーを引き起こしやすい食べ物なので、自分の口に入れる食べ物の中身、材料には気を使っていたほうがいいでしょう。タンパク質を摂りすぎると消化しきれずアレルゲンになりやすいとも言われています。

また、食品添加物の入った加工食品などは何が入っているか分からないので避けたほうが無難です。油分や塩分、甘すぎ辛すぎのものもできれば控えた方がいいでしょう。

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食事とステロイド外用薬などの併用療法が一番

はじめにもお伝えしましたがアトピー性皮膚炎は食事療法だけで治るものではありません。アトピーにはさまざまな要因が複雑に絡み合って症状化しているので、併用療法が必要です。

ステロイド外用薬を適切に使いながら食事療法も同時に行い、アトピー性皮膚炎を寛解状態へ持っていくのが一番です。

いまだにアトピー性皮膚炎になる原因、完治する方法は判明していませんが油分の少ない食事(和食)にすることで多くの方が症状が緩和したと言います。

刺激のある食べ物を控え、できる範囲のことからはじめてみてください。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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