コロナで売れた商品について思うこと

マスク

コロナ禍で売上が伸びた商品ランキングが発表されてました。マスクが売れたことは予想できますが、意外なものが売れていたりしたので、その売れたランキングについて紹介していきます。

コロナ禍で売れた商品ランキング

東洋経済新報社が発表したランキングが以下。

①マスク
②体温計
③殺菌消毒剤
④ホイップクリーム
⑤エッセンス類
⑥小麦粉
⑦プレミックス
⑧スピリッツ・リキュール
⑨住居用ワックス
⑩住居用クリーナー

このデータは全国のスーパーやホームセンター、ドラッグストアやコンビニなどのレジデータを集計したものだそう。

1位から3位まではコロナ関連で納得ですが、小麦粉やホイップクリーム?と最初は疑問に思いました。少し考えるとわかることですが、やーぐまい(家籠もり)で時間のかかる料理などに使ってるんだろうな~と納得しました。

住居用ワックスや住居用クリーナーもまとまった時間がなければできないことですからね。おうち時間を有効活用するために売上が伸びたんでしょうね。

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コロナ禍で売れなかった商品ランキング

逆にコロナ禍で売れなかった商品ランキングも発表されてました。

①鎮暈剤(酔い止め薬)
②口紅
③写真用フィルム
④総合感冒薬
⑤ファンデーション
⑥ほほべに
⑦化粧下地
⑧眠気防止剤
⑨しわとり剤
⑩日焼け・日焼け止め

鎮暈剤(酔い止め薬)が売れなくなった理由はゴールデンウィークが無くなったから。例年なら大型連休のこの時期は子供の乗り物酔いを防止するため鎮暈剤(酔い止め薬)が売れているそうです。

口紅やファンデーション、ほほべにや化粧下地は女性が外出しなくなったため売れなくなったようですね。

3位の写真用フィルムって分かります?これはいわゆる「写ルンです」なのですが、スマホやデジカメで出せない色合いが出るとして若い娘に売れてたんだそうです。

総合感冒薬が売れなくなった理由は少し特殊で、新型コロナ感染症の症状をイブプロフェンが悪化させるとのツイートが広がって総合感冒薬が売れなくなったのだそうです。

コロナの感染は収まったのか?

最近の東京都のコロナ感染者数は二桁台が続いていますが、安心してばかりはいられないようです。

コロナ感染者の数字は2週間前のもので、緊急事態宣言解除後の感染者数増加が心配されてます。解除されたのが14日だったので、その結果がわかるのは2週間後の今月下旬あたり。

中国や韓国など緊急事態宣言を解除した後、ふたたびコロナ感染者が急増したというケースもあります。日本も同じようになるとは言えませんが、最近は外出者も多くちょっと心配ですね。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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