コンタクトで酔うのはなぜ?初めての時や度数が合わない場合の対策など

コンタクト

コンタクトで酔う原因とは?いくつかの例をご紹介

コンタクトで酔うという人がいますが、初めてコンタクトを使うという場合に車酔いのような気持ち悪さを感じたり、フラフラしたりするケースがあるようです。

コンタクトで酔う原因の一つに度数が強めというケースがあります。その場合は同数を下げて1、2周間も付け続けていると自然と慣れ、酔うこともなくなるようです。

ハードコンタクトの場合、眼球とのバランスが悪くレンズが動いてしまって酔うということもあるようです。この場合は眼球の大きさに合うコンタクトを選択することで解決できます。

初めてコンタクトを付ける場合やソフトからハードへ変えるなど、目の環境が急激に変わる時には何らかの違和感があるようです。多くの場合は1、2周間ほどすれば慣れてくるものですが、なかなか違和感が取れない場合は専門医に相談しましょう。

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コンタクトの度数が合わない場合の対処法

先に紹介したようにコンタクトの度数が合わないと車酔いのような症状が出ることもあります。これはコンタクトで視力を上げすぎた場合、過矯正の場合に多く見られる症状で矯正視力を少し落とすことで解決することができます。

車の運転などは0.7の視力があればいいのですから、無理に1.0以上など過矯正をしないようにすればいいのです。また、コンタクトとメガネの両方を用意したり、度数の違うコンタクトを用意するなどして対処することもできます。

初めてのコンタクトでも上手く付けるコツ

コンタクトを上手く付けられない原因には「しっかりと目を開けていない」「目とレンズの間に空気が入る」「指先が濡れている」などの理由があります。初めてコンタクトをする人は怖くて目を開けていられないという方も多いかと思いますが、まぶたやまつげにレンズが引っかからないようにしっかりと目を見開くよう意識しましょう。

目とレンズの間に空気が入ってしまっても、目をぎゅっと閉じることで空気を抜くことができます。また、指先が濡れているとレンズがくっついてしまいやすいので、できるだけ指先が濡れていない状態でコンタクトを乗せるようにしましょう。

正しいレンズの付け方は人差し指にレンズを乗せ、中指で下まぶたを押さえてレンズを付けるという方法です。大きく目を見開きながら行うとうまくいくでしょう。

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通販でコンタクトを購入する方法

コンタクトを利用する多くの方は専門店で購入されていることでしょう。専門店での購入だと販売員に相談することができますし、不具合があってもすぐに対応してくれるでしょう。しかし、提携眼科で処方箋を出してもらったり、保証を付けなければいけなかったりして比較的高くなってしまいます。

そこで出てくるのが通販での購入です。ネット通販では今日明日からすぐコンタクトをはじめることはできませんが、専門店で購入するよりも安くコンタクトを手に入れることができます。

デメリットとしては処方箋を出してくれない眼科もあるという点ですが、よく探せばコンタクト用の処方箋を発行してくれる眼科もありますので、手間を惜しまず探してみることです。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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