テレワーク組が緊急事態解除でうつになりそう

満員電車

コロナ対策でテレワークを実施する企業が増えましたが緊急事態宣言解除を受け、職場への出勤を再開するところもでてきてます。

5月病とも言われますが、元の生活リズムに戻ることが嫌で出勤再開うつになる人が増えることが予想されています。

過去最大級の五月病がくる?

テレワーク化が進んだのはコロナ感染対策予防策としてですが、テレワークに慣れてしまった今、また満員電車通勤に戻るのかと不安に思う人も多いようです。

SNSでは「もう満員電車で通勤するのはムリ」とか「今の生活に慣れてしまって、元の生活に戻れるか心配」という声が見られます。一度楽な生活を覚えてしまうと、元に戻ることにもそうとうなストレスを感じてしまうんでしょう。

お医者さんによると五月病になると肩こりや動悸、不眠などの症状が見られるそうです。その症状があまりにも大きいと「うつ」になる可能性もあるそうで、出勤再開うつににつながる可能性も高いとのことです。

私にもうつの母親がいるのですが、一度うつの症状が出てしまうと完全に元に戻すことは難しく、その周りにうつの人が出てくることもあるので注意が必要です。

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五月病対策は体内時計を整えること

テレワーク化による副作用の一つに、いつも決まった時間に起床できなくなったというものがあります。睡眠は人の身体に大きな影響を与えているそうで、5時間以下の睡眠を5日以上続けると注意力が落ちてくるとか。テレワークから通常の出勤方法に戻るという方は今から備えておく必要があるでしょう。

質の良い睡眠を取るコツは「起きたら太陽の光を浴びる」「朝食をしっかり取る」「夕方以降はカフェインを摂取しない」「寝る90分前までにお風呂に入る」などが一般的。

あまり知られていないようですが陽の光を浴びるとセロトニンが分泌され、その15~16時間後に眠気をもたらすメラトニンが分泌されるそうです。よる11時に眠りたいならその15~16時間前に日光を浴びるようにするといいです。

どこでもできるストレス解消法

ストレス解消を後回しにしないことも五月病対策の一つだそうです。溜め込んだストレスを一気に解消することはできないので、疲れを感じたその場で対策することが大切です。

一番簡単なストレス解消法はにっこり笑うこと。意識的に口角を上げることで緊張をほぐすことができてリラックスすることができます。マスクをしているならいつでもどこでも口角を上げることができますね。

鼻からゆっくり息を吸い込んで数秒止めた後、鼻から息をゆっくりと吐き出す腹式呼吸も効果的です。仕事の合間や空いた時間にやってみることをおすすめします。

ストレス自体を作らない努力も必要です。人との付き合いを少し分散させるだけでも効果はあるので、この際人との付き合い方をじっくり考え直してみてもいいかもしれません。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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