パワースポットにも相性がある!その調べ方や属性の計算方法をご紹介

パワースポット

パワースポットにも相性があることを知ってますか?自分との相性や場所によっては行ってはいけないパワースポットもあります。相性を知っておくことでパワーの受け方や自身の気持ちの入れ方も変わってくるかと思いますので、今日のこの記事をぜひ参考にしてみてください。

パワースポットの相性とその計算方法

パワースポットの相性のことを「属性」と言いますが、属性は簡単に調べることができます。

例えば1990年の8月11日生まれで血液型がO型の人の場合、以下のような計算法となります。

1+9+9+0+8+1+1=27 2+7=9

これは生年月日の数字を全て足し算したもので、それを一桁になるまで続けます。

この「9」という数字に血液型ナンバーを足します。

A型→1、B型→2、AB型→3、O型→4

なので、9+4=13 1+3=4 となります。

これを属性表に当てはめるのですが、属性表は以下のようになります。

地→1・6、水→2・8、火→3・7、風→4・9,空→5

「4」は風の属性ということになりますね。

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日本各地のパワースポット

日本各地にはいろんなパワースポットがあります。その全てをここで紹介することはできませんが、メジャーなパワースポットをいくつか挙げてみます。

【地属性】
北海道神宮→北海道
佐渡島→新潟
皇居・大國魂神社→東京

【水属性】
摩周湖→北海道
諏訪大社→長野
厳島神社→広島

【火属性】
川越八幡宮→埼玉
住吉大社→大阪
阿蘇山→熊本

【風属性】
恐山→青森
石神神宮→奈良
ハウステンボス→長崎

【空属性】
善光寺→長野
玉置神社→奈良
桜井神社→福岡

自分の属性と相性のいいパワースポットが近くにあれば、一度行ってみることをおすすめします。

パワースポットの豆知識

パワースポットには相性があると言いましたが、どんな属性でも合うというパワースポットもあります。和歌山の「那智大滝」や熊本の「幣立神宮」、宮崎の「高千穂」は全属性OKのパワースポットです。属性の違う者同士で一緒に行くならこれらのパワースポットを巡っていきましょう。

もしかしたら相性の悪いパワースポットへ行くこともあるでしょう。その時はエネルギーを逆に吸い取られることもあるのでお守りを持つといいでしょう。パワーストーンや手作りのお守りでもいいので、身につけやすいお守を用意してください。

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属性別のおすすめパワースポット

パワースポットの属性には地・水・火・風・空とあり、9つの数字がそれぞれに分けられていますが、この9つの数字を3つに分けておすすめパワースポットを紹介します。

属性が1、6、9の人はアクティブで汗を流すのが好きな「イケイケ属性」と言えます。イケイケ属性の人におすすめなのが龍泉洞(岩手)、湯殿山神社(山形)、榛名神社(群馬)、鳴沢氷穴(山梨)、熊野那智大社(和歌山)、斎場御嶽(沖縄)です。滝や洞窟など自然の力が豊富な場所がおすすめです。

属性が2、4、7の人は単独行動が好きな「ひっそり属性」と言われています。分杭峠(長野)、天河大弁財天社(奈良)、厳島神社(広島)、高千穂峡(宮崎)など水の気との相性がいいと言われています。

最後は属性が3、5、8の人です。これらの人は「まったり属性」とされていて、マイペースに旅をするなど少し遠出の旅行がおすすめ。北口本宮浅間神社(山梨)、戸隠神社(長野)、伊勢神宮(三重)、出雲大社(島根)、屋久島(鹿児島)などのパワースポットで疲れやストレスを癒やしてもらうといいでしょう。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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