乾パンの美味しい食べ方を紹介!賞味期限や値段、どこで買えるかについても

乾パン

賞味期限が近くなった乾パンはどうやって食べてます?乾パンは薄味に作られているのでそのまま食べては味気ないです。そこで、ここでは乾パンの美味しい食べ方をご紹介していきます。

乾パンの賞味期限は缶入りで5年ほど

乾パンは非常に優れた保存食品で普通の食品よりもはるかに長い賞味期限がもうけられています。その賞味期限は缶入りの乾パンで約5年、袋入りで約1年の賞味期限が設定されています。

約5年や約1年と書いたのは必ずしも賞味期限内に食べなければいけないというわけではないからです。賞味期限を決める際には「安全係数」というものが絡んできて、本来食べても安全な期間を計算すると缶入りの乾パンで6.25年、袋入りの乾パンで456.25日ということになるそうです。

つまり缶入りで1年と3ヶ月、袋入りで3ヶ月は食べても大丈夫なんですね。賞味期限切れから10年後に食べても大丈夫だったという例もありますが、保存状態によってある程度は大丈夫かもしれません。

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乾パンメーカーHPで美味しい食べ方が紹介されています

乾パンメーカーにサンリツというメーカーがありますが、そちらの公式ホームページで乾パンを美味しくアレンジする方法が紹介されています。

乾パンのアレンジレシピは >>> こちら

おやつやおつまみ、スープにしたり離乳食にも利用できるそうでメーカーさんのアレンジ力には驚きます。私には離乳食に利用するというアディアは思い浮かびませんから。

アレンジレシピでは乾パンで挟んだ乾パンバーガーを紹介してますが、乾パンをフードプロセッサーで砕いてハンバーグのつなぎとして使うこともできるようです。

乾パンの材料は小麦粉ですからグラタンやピザに使うのは理解できますが、ぬか床の代わりに乾パンでお漬物ができるとはしれませんでした。一晩寝かせるだけで作れるそうなので、今度作ってみようと思います。

乾パンがどこで買えるか調べてみました

先程紹介したサンリツさんで通販で購入することもできますが、実店舗で買えないかといろいろなお店を歩き回ってきました。

最初にファミリーマートへ言ってみたのですが乾パンは見つからず、いくつかのスーパーも回ってみたのですが乾パンを見つけることはできませんでした。大型スーパーなら非常食品として置いているかもしれませんが、時間がなくそこまで調べることはしませんでした。

私の家の近くで乾パンを売っているのは健康食品店でした。そのお店では日持ちのする食材が多く置かれていて、乾パンは非常食コーナーで見つけることができました。

もしかしたら大型スーパーには普通に置いているかもしれませんが、急ぎでなければ通販で購入したほうがいいでしょう。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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