公衆電話の利用料金はいくら?10円で何秒話せるか調べてみた

公衆電話

いまどき公衆電話を使う人なんていないと思うでしょうが、スマホのバッテリーが残り少なかったらどうします?スマホを落としてしまったら・・・。そんな万が一の時のために公衆電話は存在しているのだと思います。

今日は公衆電話の利用料金や10円で何秒話せるのかなど、公衆電話に関して気になることを調べてみました。

公衆電話は10円で何秒話せる?

NTTの公式サイトで調べてみたら昼間や夜間、深夜・早朝によって話せる時間は変わりますし、距離によっても変わってきます。区域内だと夜でも昼でも56秒ですが距離が160kmを超えると8秒から12秒と一気に短くなります。

深夜・早朝(午後11時から午前8時)の時間帯は76秒で160kmを超えると13.5秒となります。電話をかける相手までの距離が大事になるので「距離」を意識するといいでしょう。

広告

公衆電話の設置場所

公衆電話の設置場所はNTT「公衆電話設置場所検索」で調べることができます。事前に知っておくことで緊急時に対応することができるでしょう。

公衆電話の数は減ってきていると言われていますが、以外なところに設置される例が増えてきているそう。公衆電話は災害時に「有線電話」として無くてはならない存在ですから無くなることはありません。

実は災害連絡用の公衆電話設置先として小中学校や公民館、市町村役場などに設置される公衆電話が増えてきているそうです。自然災害など万一の事があった場合は小中学校や公民館などで公衆電話を探すようにしましょう。

公衆電話の使い方を知らない人がいる?

若い人の中には公衆電話の使い方を知らない人もいるようです。生まれたときから携帯電話が身近にあり、生まれて一度も公衆電話を使ったことがない人も増えてきました。そんな人のために公衆電話の使い方を書いておきます。

公衆電話の使い方は簡単で、受話器を上げてお金かテレホンカードを差し込みダイヤルするだけです。110番か119(118)番へかける場合はお金やテレホンカードはいりません。無料で電話をかけることが可能です。

赤い緊急通報ボタンががある場合は受話器を上げてボタンを押すだけで無料で110番か119(118)番へかけることができます。また、災害時にはどこへかけても無料になります。受話器を上げてツー・ツーという発信音が聞こえたらお金を入れずに電話してみてください。

参考になったらシェアしてくださいね!

なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

おすすめ