夫婦仲を修復できた方法|カウンセリングに頼らない夫婦円満の秘訣とは?

夫婦仲

私は独身ですが、友人の中には離婚の危機から夫婦仲を修復できた人がたくさんいます。もしかしたらどの夫婦にも離婚危機はあるのかもしれません。そんな夫婦仲を修復できた方法でも何らかの役に立つかと思いますので、ここで紹介していきます。

夫婦仲を修復するきっかけ

夫婦仲を修復するきっかけとなるのが挨拶だそう。朝起きれば「おはよう」、夜寝る前には「おやすみなさい」の挨拶をすることが修復のきっかけになるそうです。

詳しい理由は分かりませんが、悪くなった夫婦仲を修復するためには小難しいことをするのでなく、こういう当たり前のことをすることからスタートして次第に仲良くなっていくのだとか。

個人的には互いに挨拶することで相手を思いやること、気遣うことなり修復へと向かっていくのだと思います。

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修復できた夫婦はなるべく同じ空間にいた

友人の中には離婚してしまった人もいますが、夫婦仲を修復できた友人たちの多くは家にいる時は同じ空間で過ごすようにしていたようです。

どんなに夫婦仲が悪くなったとしても離婚までに至ることはほとんどなく、お互い仲直りしたい気持ちはあったそうです。同じ空間で過ごすことで話をするきっかけができ、良い方向へ向かってくようです。

修復できたのは会話する時間を作ったから

私が思うに夫婦仲を修復できた理由は夫婦で会話する時間を作ったからだと思います。仕事や子育てで忙しくなると夫婦間の会話も少なくなるし、いらぬ喧嘩も増えてくるそうです。会話がなければお互いの考えがずれ、家族の一体感のようなものが薄れてくるのだと思います。

言ってみれば夫婦は元々他人ですからお互いに努力していかなければ良い夫婦関係を続けていくことはできません。そのことを前提に将来を見据え結婚生活を続けていくのがいいかもです。

お互いにお酒を飲む夫婦は夫婦仲が良いと言いますが、それは夫婦で晩酌しながら密度の濃い話をすることが理由でしょう。お酒を飲まなくても同じ空間で過ごしたり、たまに夫婦で外食するなどちょっとしたことで二人の距離も縮まります。

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日本の夫婦の離婚率と夫婦仲が壊れる原因

少し古いデータになりますが、平成27年度の離婚率は35%ほどもあったそうです。年齢別では30代から40代での離婚率が高く、50代以降になると離婚率も下がっています。

そのデータでは離婚原因も公開されていて、1位は「性格が合わない」2位が「異性関係」や「暴力を振るう」などがあり、3位に「精神的虐待」や「生活費を渡さない」などが挙がっています。

昔よりは熟年離婚も増えてきていて、その原因は子供の自立により離婚できない理由がなくなったと考察されています。また、結婚式を挙げないナシ婚の場合は離婚率が高くなるようですから、この点も意識しておいたほうが良さそうです。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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