手指消毒液の使用期限はどれくらい?未開封で使える期間や簡単な作り方などご紹介

手指消毒液

コロナが落ち着いてきた今、手洗いや消毒が重要だとされています。ここでは買い置きしていた手指消毒液の使用期限や簡単な作り方などについて紹介していきます。

手指消毒液の使用期限は未開封でどれくらい?

私の家に買い置きしていた手指消毒液があったのですが、いつ頃買ったのか覚えていなかったので使用期限を調べてみると3年と書かれていました。他の手指消毒液も3年ほどの使用期限だと思いましたが、気になったのでネットで調べてみました。

一般的にアルコールが変質する原因は酸素に触れるから。ですから手指消毒液が未開封なら3年間は問題なく使えるはずです。3年以上経ち若干の濃度低下があっても手洗い目的での使用なら差し支えないでしょう。

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簡単な手指消毒液の作り方と注意点

今はいろんな手指消毒液が販売されていますが、緊急事態宣言以前のコロナ流行時はアルコールなどの消毒液関連が品薄で大変でした。ここで紹介するのは品薄の中でもできる手指消毒液の作り方です。

用意するのは無水エタノールか消毒用エタノールですが、それがない場合はアルコール濃度70%から80%のお酒でもOKです。準備した無水エタノールかお酒を400ml容器に注ぎ、精製水を100ml注いで混ぜ合わせばできあがりです。

注意点としては精製水のかわりに水道水でも大丈夫ですが、長くは保存できないので早めに使い切るようにしてください。また、無水エタノールは引火しやすいので火気やタバコにも気をつけるようにしましょう。

簡単なハイター除菌剤の作り方

手指消毒液の作り方を紹介しましたが、ついでに簡単にできるハイター除菌剤の作り方も紹介しておきます。ハイター除菌剤はドアノブやテーブルなどの除菌に効果的としてノロウイルスの感染予防対策でも作られていました。

コロナ対策には次亜塩素酸ナトリウムが効果的だとされていますが、次亜塩素酸ナトリウムはアルコール除菌よりも効果的で塩素系漂白剤のハイターがあれば作ることができます。

空のペットボトルに9割ほど水を入れ、濃いめのハイターなら濃度0.05%(500ppm)に薄めます。具体的な量は水500mlに対して25mlです。薄めのハイターなら濃度0.1%(1000ppm)に薄めますが、水500mlに対し12mlの量となります。

ノロウイルスなどウイルスが流行するとアルコール類は品薄になるのですが、ハイターやブリーチのような塩素系漂白剤は販売していることが多いので覚えておくといいでしょう。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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