暑い夏には冷やしマスクが大活躍?

夏マスク

一時は高額だったマスクも需要が落ち着いてきて値段も落ち着いてきました。外出時はマスクが欠かせない世の中になりましたが、最近はいろんなマスクが登場してきてます。

夏でもストレスなく付けられる冷やしマスクやマスクカバーなど、最近流行りのマスクなど紹介していきます。

これからの時期には冷やしマスクが最適?

ここのところ熱くなってきましたね。外出中にマスクが熱く蒸れて大変という人もいるでしょう。そこで登場したのが清涼感のある冷やしマスク。

冷やしマスクの仕組みはマスクの両端部分にポケットがあり、そこに保冷剤を入れると二時間程度はひんやり感が持続するそう。山形県山辺町にあるニットワイズというメーカーが開発したそうで、山辺町では自動販売機で購入することができ、お値段は1300円。

冷たさがずっと続くマスクがほしいという要望を叶えるために開発されたそうですが、開発中はサウナに入りながらマスクの冷えが持続するかどうか検証しながら作ったそうです。

山形県以外の人でも通販サイト「47CLUB」で購入できますが、今確認してみると売り切れ中でした。

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マスクカバーが流行中

安倍総理が付けているマスクは小さすぎて見た目カッコ悪いですが、そんな小さなマスクにも付けられるマスクカバーが流行っています。マスクカバーは大きめに作られていて鼻から顎まで覆い隠すことができておしゃれアイテムとしても広まってきています。

多くのマスクカバーは綿でてきてて洗えるので何度でも繰り返し使うことができます。このカバーはネットで販売されているのですが、自分で作ることもできます。

作り方はとても簡単で、綿などを筒状に作ってマスクにかぶせるだけ。You Tubeで「マスクカバー 作り方」などのキーワードで検索すると参考になる動画が見つかるでしょう。型紙のサイズなども公開されていると思うので、そのサイズの布を用意するだけでOKです。

一部の専門家の中にはマスクカバーは顔との密着度が低くなるのでおすすめできないという方もいますので、きちんと密着するかどうかをよく確認することが大切でしょう。

首にかけるだけの空気洗浄機

コロナウイルスに感染するのは口と鼻と目と聞いたことがあります。マスクは鼻と口しか覆うことができません。目が野ざらしになっているのが心配という方は首にかけるタイプの空気洗浄機がいいかもしれません。

医学的に効果があるとは実証されてないようですが、コロナだけじゃなく花粉症対策やPM2.5対策にも使えるようですから、他の目的で使い回すこともできるでしょう。

値段に関してはピンきりで高額なものから1000円程度で買えるものもあります。私も興味があるので1000円ほどの空気洗浄機を買ってみようと思ってます。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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