梅酒の作り方忘れちゃった?人気の焼酎(ホワイトリカー)を使った簡単な方法をご紹介

梅酒

日本人にとってソウルフードとも言える「梅酒」ですが、その作り方を聞かれるときちんと答えられない方も多いのではないでしょうか?ここでは最も一般的であり、人気の作り方を詳しく紹介していきます。

今人気の梅酒の作り方がこれ!一番簡単でベターな方法です

梅酒は多くの日本人に愛されている飲み物の一つとなっていますが、最近では緑茶の梅酒や黒糖を使った梅酒など多くのバリエーションが登場してきて、作る人によってオリジナリティを出しやすいとも言えます。

ですが、ここで紹介する梅酒の作り方では氷砂糖とホワイトリカーを使った一般的で人気の方法をご紹介します。

材料と用意するものとしては

・青梅 1キログラム
・氷砂糖 500から800グラム
・ホワイトリカー(焼酎) 1.8リットル
・容器 4リットル
・竹串数本

これだけの材料で2.2リットルから2.4リットルほどの梅酒を作ることができます。「梅」にはクエン酸など疲労回復効果のある成分が含まれていますが、食欲を増すために食前酒としても多く利用されています。

ここで紹介する梅酒の作り方を覚え、自分なりのオリジナリティを出した作り方に昇華していけば無理することなく毎日を健康に過ごしていけることでしょう。

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まずは道具の消毒とアク抜きから

作った梅酒を入れる容器の消毒は焼酎などでするか、熱湯で消毒するかしてください。焼酎などで消毒する場合は容器内全体に行き渡るようにして残りは捨てます。ガラス瓶を熱湯消毒する場合はガラスが割れてしまわないよう、ぬるま湯で温めてから消毒するようにしてください。もちろん、蓋の消毒も忘れずに。

梅酒用の「梅」が南高梅のような柔らかい梅の場合はアク抜きをする必要はありませんが、硬めの「梅」使うときにはアク抜きをする必要があります。その際はボールなどに水を入れ、その中に梅を入れて4時間ほどアク抜きをしましょう。

使える梅の選別とヘタ取り

アク抜きしたあとは丁寧に水洗いをしてザルなどにあけて水分を切ります。傷んだ梅やキズの大きな梅などは取り除いたあと、キッチンタオルなどで水分をしっかりと拭き取りましょう。

その後にヘタ取りをするのですが、つまようじだと折れやすく強度が足りないので竹串を使って梅のヘタ取りをしていきます。美味しい梅酒を作るコツはこのヘタをしっかりと取ることです。取り残しが無いようにしっかりと下手取りをしてください。

一度にすべての用意をすることができない場合はヘタ取りまで済ませた状態で冷凍しておくとで、自分の都合のいいタイミングで梅酒を作ることができるでしょう。

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ホワイトリカーと氷砂糖の分量は?

容器をきれいに消毒し、ヘタ取りなど準備を済ませたらいよいよ梅酒作りです。まずは容器に梅と氷砂糖を交互に入れていきます。すべて入れ終わったらホワイトリカーを入れますが、他にもウォッカやジンなどアルコール度数が35%以上であれば代用することも可能です。

ホワイトリカーは1.8リットル、氷砂糖は好みに合わせて調整します。甘めの梅酒を作りたければ800グラムの氷砂糖を。甘さを控えたい場合は500グラムくらいでいいでしょう。これで2.2から2.4リットルほどの梅酒を作ることができます。

しっかりと蓋を閉めたら日が当たらず涼しめの場所に保管しておきます。氷砂糖がすべて溶け切るまでには数週間ほどかかりますので、周に一回は容器を動かし糖分が全体にまんべんなく行き渡るようにしてください。

梅酒の飲み頃と「梅」を取り出すタイミング

早ければ三ヶ月ほどで梅酒ができあがりますが、美味しく飲むには少なくとも半年は待ってください。だいたい半年から一年ほどが飲み頃の時期となります。梅酒は待てば待つほど美味しくなり、深みが増していきます。早く飲みたいという場合は容器を2つに分けて作ってみてもいいでしょう。

梅酒の保管期間が1年から1年半を超えるときは中の梅を取り出しましょう。梅をそのまま入れておくと梅酒に苦味が出てくる場合があります。こし器で漉すと長期間保存することが可能になります。

どんな梅を選んだらいい?

個人的には「梅」は南高梅をおすすめします。南高梅は和歌山県産で粒が大きい特徴があります。梅は大きければ大きいほど果汁が多く、梅のエキスも多く含まれていて梅酒作りにぴったりです。南高梅でなくてもできるだけ青い梅、大きな梅を選ぶといいです。

梅のキズも小さなキズ程度ならOKですが、傷んでいるものや黒ずんでいるものは使わないでください。硬い梅の場合はアク抜きが必要ですが、長時間漬けすぎるのも問題。アク抜きは長くても4時間以内にしてくださいね。

まとめ

ここでは人気のホワイトリカーを使った梅酒の作り方を紹介しましたが、他にもブランデーを使ったりはちみつを使った梅酒もあります。作り方も基本的にはホワイトリカーの作り方を同じなので、興味があれば他の作り方も試してみてください。

取り出した梅はそのまま食べてもいいですが、ジャムにするという方もいらっしゃいます。果肉を細かく刻んで砂糖と一緒に煮てジャムを作ることができますので、気になる方は試してみてください。

 

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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