水族館ランキング(大きさ)してみた!全国で一番大きな水槽はどこ?

水族館

日本全国で一番の大きさの水族館はどこか知っていますか?ここでは全国の水族館の水槽の大きさをランキングしてご紹介していきます。あなたの行ったことのある水族館がランクインしているかどうか、ぜひ確認してみてください。

全国の水族館大きさランキング5位は?

全国で水槽の大きさランキング第5位の水族館は横浜八景島シーパラダイス。八景島シーパラダイスの水槽の水の総量は約1500トンもあり、水深は8メートルもあります。

横浜八景島シーパラダイスでは結婚式を挙げることができるのですが、ドルフィンウェディングといってイルカに囲まれながら水族館の中でロマンチックな結婚式が挙げられます。インテリアや照明にもこだわっていて、八景島シーパラダイスならではの幻想的な雰囲気を楽しむこともできるでしょう。

他にも「ふれあいラグーン」というイルカやペンギンなどと触れ合えるイベントも用意されていて、ツーショットでの写真撮影をすることも可能。夏季限定の人気イベント「ずぶ濡れパーティータイム」などさまざまな企画もあって、一年中飽きることなく楽しむことができます。

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大きさランキング4位はのとじま水族館

のとじま水族館の水の総量は約1600トンで水深は6メートル。のとじま水族館の正式な名前は「のとじま臨海公園水族館」で日本海側で最大の水槽と言われています。

2010年にはじまったジンベエザメ館(青の世界)はジンベエザメやシュモクザメ、クロマグロが泳ぐ姿を観ることができ、その他ペンギンがトンネル水槽くぐり抜けるところを見れるなどいろんな仕組みで楽しませてくれます。

車で20分ほどの距離には1200年の歴史があるという和倉温泉があり、観光を楽しむこともできるでしょう。

水族館大きさランキング3位は葛西臨海水族館

ランキング3位は葛西臨海水族館です。葛西臨海水族館の水槽の総量は約2200トンで水深は7mもあります。葛西臨海水族館といえばマグロの飼育でしょう。一時は63匹いたマグロも今では3匹となっていて、ニュースでも取り上げられ知っているい人も多いでしょう。

また、葛西臨海水族館ではフンボルトペンギンの脱走事件もありましたが、その後無事保護されて「さざなみ」という名前がつけられました。いろんなトラブルのある葛西臨海水族館ですが、47の水槽で650種類以上もの生物を観ることができる東日本で最も人気のある水族館。世界ではじめて展示成功したナーサリーフィッシュは必見です!

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水族館大きさランキング2位の海遊館

水族館ランキング3位の海遊館は水槽の総量がなんと5400トンもある世界でも最大級の水族館。水深は9mもあり水槽ではジンベエザメや大型のサメ、アジやエイなどの回遊魚が泳いでいます。

人気のイワトビペンギンのスペースでは造波装置が設置され、まるで大自然の中にいるイワトビペンギンの泳ぐ姿を展示ています。冬の時期はイルミネーションイベントも開催されているので年間を通して人気のある水族館です。

観光地の大阪城天守閣と一緒に使える共通チケとも発行されていて、お得に観光することもできます。

水族館大きさランキング1位は沖縄美ら海水族館

日本国内で圧倒的な大きさの水槽を持つのが沖縄美ら海水族館。水槽の総量は約7500トンで水深は10mもあります。水槽でジンベエザメとマンタが一緒に泳いでいる姿を見るのは圧巻で、他の水族館とは一線を画しています。

ジンベエザメが泳ぐ水槽は「黒潮の海」と呼ばれていますが、完成した当初は世界最大の水槽でした。2005年にアメリカのジョージア水族館が開館して世界一ではなくなりましたが、今でも世界で5本の指に入る大きさの水槽です。

水族館の近くにはオキちゃん劇場があり、イルカショーを無料で見学することができます。他にもマナティー館、ウミガメ館もあって飼育する様子を見学することも可能です。

ケサランパサランを展示する加茂水族館

最後に珍しい水族館をご紹介します。その水族館というのが加茂水族館というところで、この水族館ではケサランパサランが展示されています。ケサランパサランは正体不明の未確認生物とのことですが、水族館と関係あるのか・・・?

ケサランパサランの正体としてはいろんな説が挙がっているようです。

・白カビ
・アザミの綿毛
・たんぽぽの綿毛
・ガガイモの種の綿毛
・動物の毛玉
・まだ発見されてない未確認生物

ケサランパサランは正体不明なので加茂水族館で展示されているものがケサランパサランだという確証はないそうですが、鑑定はしないとのこと。正体を謎のままにして地域を盛り上げたり、お客さん増を狙ってのことなのでしょう。。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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