浮き輪肉の原因と落とし方|なかなか落ちない男性・女性に効果的な方法をご紹介

浮き輪肉

浮き輪肉ができる原因とは

バスト下からベルト上の腰回りについた浮き輪のような無駄な肉のことを「浮き輪肉」と呼びます。浮き輪肉ができる原因は加齢によるものと思われがちですが、座りすぎたり腰回りの冷え、股関節の歪みが原因となることもあるようです。

加齢については基礎代謝が落ちてしまうことが原因ですが、座りっぱなしの生活を送っている人は鼠径部の血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなるというのが大きな原因です。

また、股関節が硬いことは歪みの原因となりますので、軽い運動でストレッチしながら柔らかさを保つことも大切です。腰回りでも特に筋肉の付きにくい腰骨近辺は、一度脂肪がついてしまうとなかなか落としにくいとも言われています。

広告

浮き輪肉の落とし方(女性編)

腰回りについてしまった浮き輪肉を落とせる女性向けのエクササイズを2つご紹介します。このエクササイズは浮き輪肉だけでなくバスト下から骨盤の周りの脂肪も落とすことができ、体幹を鍛えることにもつながります。

●腹筋エキササイズ

1 床に三角座り(体育座り)する
2 両腕を膝裏に通して腕を組むように抱え込む
3 大きく息を吸う
4 お腹をヘコませながら息を吐き切り、限界状態を一分間キープ
5 ゆっくり息を吸いながらつま先を膝の高さまで上げた状態を30秒キープ(お尻一点でバランスを取る)
6 3番の大きく息を吸うからを繰り返し、これを3回で1セット

以上を1日3セット行えばOKです。

●バランスボールエクササイズ(丸めた布団で代用)

1 お腹をバランスボールに付け、両手を伸ばして床につける
2 右足つま先と両手の3点で支え、左足を10回上下する
3 左足つま先と両手の3点で支え、右足を10回上下する
4 両足同時に20回上下する

以上で1セット、1日3セット行えばOK。紹介した通りにできなくてもかまいません。例えば腹筋エキササイズを座りながらすることもできますし、バランスボールエクササイズはたったまま片足を上下することでも大丈夫です。

やり方次第でいつでも空いた時間、スキマ時間にできるので自分で工夫してやってみてください。

浮き輪肉の落とし方(男性編)

女性編として紹介した浮き輪肉の落とし方は体力のない女性でもできそうな比較的軽めのメニューでした。それに対して男性編では体力が無ければ男性でもキツめであろうメニューを紹介していきます。

●体幹トレーニング

1 腕立て伏せの状態から両肘を地面につけ、尻を浮かせた状態を20秒間保つ(余裕があれば腰にひねりを入れる)

ネット上にはいろんな体幹トレーニングがあります。自身に合った体幹トレーニングを探してみてください。

●有酸素運動

ジョギングなどの有酸素運動はダイエットに効果的。浮き輪肉を集中的に落とす方法ではありませんが、浮き輪肉が優先的に落ちていくと思います。スイミングやエアロバイクもいいですが、キツめであればウォーキングからはじめてみてもいいでしょう。

●腹筋トレーニング

You Tubeなどで探せばいろんな腹筋トレーニングが見つかります。その中でもキツめの腹筋トレーニングをしてみましょう。足を引き上げる腹筋などは負荷が高めなので比較的早く浮き輪肉を落とすことができるかもしれませんよ。

こちらのメニューはキツめですが、女性であっても可能であれば実践してみてください。きっと早く効果を得ることができるでしょうから。

広告

浮き輪肉が落ちない原因

ここで紹介してきたメニューを実践しても浮き輪肉が落ちないという場合はトレーニング不足を疑いましょう。まだできるんじゃないですか?少々キツいからといって勝手にメニューや回数を減らしていませんか?

もし、どうしてもできないメニューがあればそのメニューを止め、他のメニューで効果が出るまでやってみてください。少しでも効果が出ると感じたら、そのメニューに集中して浮き輪肉落としを頑張ってみましょう。

それでもだめなら浮き輪肉が付く根本的な原因を見つけ出し、対策していく必要があるでしょう。浮き輪肉が付く原因としては加齢や座りっぱなしの生活、股関節の歪みが原因となることもあるといいます。

浮き輪肉が付く原因で一番対策しやすいのが食べ過ぎや飲みすぎのケースです。食べることや飲むことは我慢できないというかもしれませんが、もしそんな人がいたら諦めてください。無理です。

浮き輪肉が付くということは過剰にエネルギーを摂取しているということ。トレーニングメニューを増やし負荷を高めていくよりも、摂取するエネルギーを減らした方が効率的じゃないですか?

参考になったらシェアしてくださいね!

なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

おすすめ