消毒液の作り方|中性洗剤やオキシドールを使って簡単コロナ対策!

消毒液

コロナ対策で全国のドラッグストアから消毒液が品薄になってます。もし、コロナ用に使う消毒液が無いという方は今日の記事を参考にしてみてください。コロナに限らず誰でも簡単に作れる消毒液の作り方を紹介していますから。

中性洗剤を使った消毒液の作り方

中性洗剤を使った消毒液はテレビでも紹介されてましたよね。その作り方は1リットルの水に5mlから10mlほどの台所用洗剤を混ぜるというもの。

台所用の中性洗剤には界面活性剤が含まれていて、例えばキュキュットには界面活性剤が37%も含まれています。この界面活性剤がウイルスの皮膜を破り、不活性化することでウイルス対策となります。

キュキュットの他にもマイペットなどで簡単に消毒液を作ることができます。具体的な数字で説明すると脂肪酸系洗浄剤なら界面活性剤の濃度が0.5%以下、それ以外の洗浄剤の場合は濃度0.1%にすればOKです。

この消毒液を手に使う場合は手に吹きかけて自然に乾かし、界面活性剤を手の表面に付着させたままにしてください。

広告

グリセリンを使う消毒液の作り方

グリセリンを使っての消毒液の作り方はある方が紹介されていたもので、あくまでも自己責任ということでお願いします。材料としてはオスバンS、無水エタノール、精製水、グリセリンの4つで、あとは100均で購入できるスプレーボトルと注射器スポイトが必要です。

分量としては100mlの消毒液を作る場合はオスバンSが2ml、無水エタノールが80ml、精製水が20ml、グリセリンが10滴ほどでOKです。これでスーパーやショッピングセンターの入り口にある手指消毒液と同じ消毒液が作れます。

グリセリンはアルコールに分類されるようですが、洋服に吹きかけても大丈夫かと思われますが、心配な方はテーブルや物に吹きかけたり手指だけに使うようにしてください。

使用期限についてははっきり調べることができませんでしたので、、できれば一週間程度で使い切るようにしましょう。

オキシドールを使った消毒液の作り方

最後にオキシドールを使った消毒液の作り方をご紹介します。オキシドール消毒液は手指の消毒だけでなく切り傷や擦り傷の消毒にもなるのでとても便利だと思います。

オキシドールは薬局でいつでも売られていて品薄になることも無いと思うので、誰でも簡単に作ることができるはずです。オキシドールは500円、精製水が100円ほどで手に入れることができます。

作り方としてはオキシドール50ccに対して精製水500ccを混ぜ合わせて完成です。これをスプレー容器などに入れて一週間以内に使い切るようにしてください。

参考になったらシェアしてくださいね!

なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

おすすめ