私のどけち生活について思うこと

私の周りの友達も含め、けっこう高い割合でどけち生活している人たちがいます。

たとえば食事の際は割り勘にするのは当たり前ですが、割り勘する際は1円単位まで計算して支払いを済ませます。

普通の人なら小銭はいらないと言うこともあるのでしょうが、1円にこだわらなければ損してしまうという性分なのです。

私の友人たち

そんな私の友人の中には小銭だけで生活しているという方がいます。

その友人はお札を持たないというのをルールにしているそうで、それには理由があるとのこと。

お札を持っていると、一度お札を崩してしまうとズルズルとお金を使ってしまうそう。

お札を持っていなければ小銭だけで過ごすことになるのですが、小銭だけでも生活していくことは十分に可能なのだそうです。

小銭生活のコツは500円玉を上手に利用すること。

少し多めの買い物をした際は500円玉、100円玉、50円玉・・・と、かなり手間がかかるとのこと。

そこまですると、小銭を数えるレジ係の人にもかなりな迷惑をかけてしまうことになります。

そう考えると小銭を使うことに労力を使うのではなく、もっと別のところでどけち生活をしたほうがいいのかなと思ってしまいます。

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節約生活のコツ

私は食費にお金をかけないよう考えて生活をしています。

よく利用するのが100円ローソンで、日の暮れる夕方頃を狙っていくと50円の場合もあります。

昨日などはひき肉を50円で買うことができたので、鶏ガラスープと野菜を使って節約スープを完成させました。

また、出かけるときはいつも忘れずにブレーカーを落としてから出かけるようにしています。

これは長く外出するときほど効果的で、電気って意外と電熱料がかかっているのです。

なので、出かけるときはブレーカーを必ず落とすことが大切です。

これから来る暑い夏にはアイスが欠かせませんが、そのアイスは自分で作っています。

暑い夏には自作アイス

アイスを作る材料は100円ショップで購入したアイスを作るケースを使って♪

100ショップにはアイスを凍らせるケースも売られていて、自分好みの味のアイスを作ることができます。

私の場合は豆乳が好きなので、豆乳と美味しいジュースなどを一緒にして豆乳アイスを自作してます。

豆乳は身体にいいので、暑い夏でも夏バテせずにうまく乗り越えていくことができています。

子供の頃にもらっていたお小遣いは多くても一日200円ほど。

あの頃は缶ジュース一本買うにも勇気がいる選択でした。

その考え方が今でも身体に染み付いていて、自然とどけち生活を続けることができているのでしょう。

これからもこのどけち生活からはなかなか抜け出せそうにはありません。

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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