コロナワクチンの副作用とは?発熱したら解熱剤を使える?

コロナワクチン

職域接種の受付が一旦休止されるほどですから、これから多くの方がコロナワクチンを接種することになるでしょう。そこででてくるのが副作用の心配です。この記事では米国のmRNAワクチン2つ、ファイザーとモデルナの副作用についてご紹介していきます。

コロナワクチンの主な副作用

コロナワクチンを接種すると注射した箇所に痛みや腫れなどがよく見られます。その他にも体全体の疲労感や筋肉痛、頭痛や悪寒、発熱や吐き気があるようです。

米国によるmRNAワクチンの安全性調査のデータがありました。調査期間は2020年の12月14日から2021年1月18日までで、対象人数は1,602,065人。モデルナの2回目についてはデータはありませんでした。

副作用

上記は米国の調査結果ですが日本でも医療従事者の多くの方々が先行して接種しています。その際にも接種箇所に痛みを感じる例が多く、ついで倦怠感、熱熱の順になんらかの副反応があったようです。

接種部の痛みを感じるのは翌日ですが、平均して3日程度で治るそう。アナフィラキシーについてはだいたい100万回で158件、約0.016%ほどの発生率だそうです。

広告

コロナワクチン接種後に発熱したら解熱剤を使ってもいい?

厚生労働省の発表では熱が出たら市販の解熱鎮痛剤を使ってもいいそうで、その成分についても示されています。市販品ではアセトアミノフェンを主成分とするお薬が品薄になっているようですが、それ以外の成分も示されています。

厚生労働省ホームページではイブプロフェン(リングルアイビー・イブ・バファリンプレミアム・ナロンメディカル等)、ロキソプロフェン(ロキソニン等)などの非ステロイド性抗炎症薬が明示されています。

妊婦さんや授乳中のママは使用できる薬が決まっていることもあるので、現在通っている病院の主治医や薬剤師に相談されるといいでしょう。気になる方は厚生労働省のホームページで新型コロナワクチンQ&Aなどをみてみてください。

アナフィラキシーとアナフィラキシーショックの違い

アナフィラキシーについては約0.016%とほとんど心配することはないようですが、アナフィラキシーと聞いてアナフィラキシーショックとどう違うのか?と疑問に感じたのでちょっと調べてみました。

アナフィラキシーというのは複数の臓器に同時期に重い症状が出るケースで、その症状に呼吸困難や血圧低下、意識障害などのショック症状が加わることを言うそうです。

例えば食物アレルギーなどで皮膚や目が腫れたり喘息の症状が出ているが意識障害や呼吸困難ではないケースではアナフィラキシーということになります。

コロナワクチン接種で万が一アナフィラキシーショックなどの健康被害がでた場合には国による救済制度を受けることができるので安心してコロナワクチン接種を受けてください。

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

参考になったらシェアしてくださいね!

なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

おすすめ