夏バテの症状かチェックしてみよう!意外と簡単に治す方法がある?

夏バテ症状

暑い夏に身体がバテて無気力になるような状態を夏バテといいますが、その症状は多岐にわたるため自分が夏バテと気づかない人も多くいます。簡単にチェックして簡単に治す方法を一緒に学んでいきませんか?

夏バテ症状を軽くチェックしてみよう

夏バテを簡単に治す方法を紹介する前に、まずは夏バテ症状がどの程度か軽くチェックしてみましょう。以下の項目でいくつ当てはまるものがありますか?

「よく便秘・下痢を経験する」「お風呂はシャワーで済ませてる」「あまり汗をかかない」「クーラーを使うと指先が冷える」「冷たい料理をよく食す」「食事が2食以下」「よくお酒やコーヒーを飲む」「水分摂取が少なめ」「あまり食欲がない」「冷たい飲み物をよく飲む」「寝不足ぎみである」「疲れやすい」「あまり運動しない」「いつも冷房の効いた場所にいる」「食事メニューがほぼ同じ」

チェックが三つまでの人は特に問題はありません。気になる場合はチェック項目を無くすよう対処するといいでしょう。

チェックが四つから八つまでの人は夏バテ予備軍。知らないうちに疲れが溜まってきているようですから、早めに対処する必要があるでしょう。一つずつでいいのでチェック項目を無くすようにしてください。

チェックが九つ以上の人は夏バテといってもいいレベルに来ています。チェック項目を無くすというよりもどういう生活習慣をしているのか?どういう食事をしているのかしっかり見直し早く対処しましょう。通勤電車なら一駅くらい歩いてみたり、食事メニューを考えてみたり、お酒やジュースを控えるだけでもだいぶ変わると思いますよ。

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夏バテを治す簡単な対処法

夏バテを治すためにはこれをやればいい!というものはありません。日々行っている行動や食事、運動や睡眠など少しずつ変えていき、結果的に夏バテが治るということになりますが、その対処法は簡単なことを実践するだけです。

水分摂取をこまめにするのは簡単ですよね?水分摂取をジュースでしていた人は水かスポーツドリンクにするだけ。汗をかいていなくても適度に水分摂取をするといいでしょう。

食事は単品ではなく多くの種類の料理をとること。ビタミンB1(うなぎ・豚肉・豆類)は疲労回復になりますし、鳥の胸肉やマグロなどに含まれるイミダペプチドと一緒にビタミンCを摂取すると効果的。のどごしの良い食事ではなく、多くの栄養素を体内へ取り込むよう心がけましょう。

睡眠時間を十分に確保するのは当たり前ですが、寝る一時間半ほど前にぬるま湯に浸かるなどリラックスして床につくと睡眠の質を高めてくれます。

また、室内と外の温度差を5℃以下にする、早歩きをする、温かい飲み物・食べ物を取ることを意識するだけでも夏バテを治すことにつながります。どれも簡単な方法なので、できる範囲で実践してみてください。

なぜ夏バテがおきるのか?

「夏バテ」というのは医学用語ではありません。暑い時期におきるさまざまな身体の不調を全部まとめて「夏バテ」と呼んでいるのです。では、なぜ夏バテがおきるのでしょう。

暑い時期におこるさまざまな不調と言いましたが、その多くのケースは自律神経が乱れることなのです。自律神経は心臓や内臓など意識して動かすことができない神経で、体温が常に一定なのは自律神経がコントロールしているからなのです。

夏バテをしないためには徐々に暑さに慣らしていく「暑熱順化」をする必要があるでしょう。夏でも一日中涼しい部屋にいると「暑熱順化」ができません。汗を書くほどの運動をしたり、部屋と外気の温度差を小さくするなど、身体に暑いという体験をさせてあげましょう。

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まとめ

最後の方に書きましたが、夏バテになる多くのケースでは自律神経の乱れが原因となっています。そうならないためには、夏には夏なりの暑い体験をするというのが一番。クーラーを使わない程度の健康的な生活をしていれば夏バテを経験せずに暮らしていけるのかもしれませんね。

 

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なおと

うつ病の母との暮らしで溜まった鬱憤解消の一つとしてブログをはじめました。在宅ワークしてるので、ネット上の情報に関する個人的意見もつぶやいていきます。

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